田圃


夏の田圃−稲穂の道 夏の田圃−新緑の稲穂
夏の田圃−新緑の稲穂と向日葵1 夏の田圃−新緑の稲穂と向日葵2

私の育った町には、多くの田圃がありました。
土手を歩きながら、蛙の鳴き声を聞いたり、蜻蛉を見たり。
そのせいか、田圃を見るとほっとします。
芽吹いたばかりの稲の甘い香りにほっとします。
子供の時には感じなかった心地良さ。

秋の田圃−収穫後の稲穂1

東京も、まだまだ捨てたもんじゃありません。
と言っても、宅地造成で、畑や田圃が減っているのは事実です。
今の世の中、ずいぶん事件が多くなりました。
気持ちに余裕の無い人が多くなっている様な気がしてなりません。
そんな今だからこそ自然に戻ってみる事が大切なのではないでしょうか。

秋の田圃−収穫後の稲穂1 秋の田圃−収穫後の稲穂1

かけがえのない自然。
心安らぐ自然。
どんな状況でも、芽を出し、花を咲かせ、実を結ぼうとする。
毎年日々繰り返されている自然。
自然は何も言いません。
だからこそ、自然に触れ合う事で心が豊かになると思うのです。

秋の田圃−収穫後の稲穂1 秋の田圃−収穫後の稲穂1


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